【2026年最新】AI文字起こし おすすめ8選を徹底比較

Notta・AutoMemo・Rimo Voice・LINE WORKS AiNoteなど主要8サービスを料金・日本語精度・AI要約・会議連携で比較。無料から使えるツールも紹介。あなたの用途に合った最適なサービスが見つかります。

最終更新: 2026年4月 8サービスを比較 料金は税込表記
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AI文字起こしサービス 比較表

※ 総合評価(初期費用・月額・機能・精度)で選定。おすすめはコスパと日本語精度のバランスで判断。

Notta

おすすめ No.1
月額(年払)1,185円〜
無料プラン月120分
日本語精度★★★★★ 公称99%
AI要約あり
会議連携Zoom/Meet/Teams
対応言語104言語
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AutoMemo

月額1,280円〜(30時間)
無料プラン月1時間
日本語精度★★★★★ Whisper 98.9%
AI要約あり
会議連携なし
対応言語72言語
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Rimo Voice

月額(年払)1,100円〜
無料プランなし(トライアルあり)
日本語精度★★★★★ 日本語特化
AI要約あり
会議連携なし
対応言語日本語のみ
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LINE WORKS AiNote

月額(年払)1,440円〜(Solo)
無料プラン月300分
日本語精度★★★★ 高精度
AI要約あり
会議連携Zoom/Meet/Teams
対応言語日本語中心
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文字起こしさん

料金25円/時間(月1,000円〜)
無料10分無料
日本語精度★★★★ 高精度
AI要約あり
会議連携なし
対応言語多言語
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Otter.ai

月額(Pro)約2,500円($16.99)
無料プラン月300分
日本語精度★★★★ 95%(英語)
AI要約あり
会議連携Zoom/Meet/Teams
対応言語日英他
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スマート書記(Otolio)

月額10,000円〜(法人・税別)
無料プラン30日無料試用
日本語精度★★★★ 90%以上
AI要約あり
会議連携会議室連携
対応言語日本語中心
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OpenAI Whisper API

料金約0.9円/分(従量)
無料OSS版無料
日本語精度★★★★★ 98%以上
AI要約なし(要自作)
会議連携要自作
対応言語99言語
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各サービス 詳細レビュー

Notta(ノッタ)

月額1,185円〜(年払) / 104言語対応 / 個人・法人向け

メリット

  • 104言語対応で日英両対応
  • Zoom・Google Meet・Teams にリアルタイム連携
  • AI要約・議事録自動生成
  • 無料プランが月120分と使いやすい
  • スマホ・PC・ブラウザで使えるマルチデバイス対応

デメリット

  • 月払いだと1,980円/月とやや高め
  • 無料プランは月120分に制限
  • 録音時間の上限あり(プレミアム: 1,800分/月)

こんな人におすすめ:会議録音・文字起こし・議事録作成を一括でこなしたい個人・法人。コスパと機能のバランスが最も優れています。

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AutoMemo(オートメモ)

月額1,280円〜 / 72言語対応 / 個人向け

メリット

  • OpenAI Whisper採用で精度98.9%
  • 月30時間で1,280円と高コスパ
  • 「えー」「あの」などフィラー自動除去
  • AI要約が全プランで無料(2025年改定後)
  • ICレコーダー「AutoMemo S2」との親和性が高い

デメリット

  • ZoomなどWeb会議のリアルタイム連携は非対応
  • UIがやや地味でWebアプリの完成度は低め

こんな人におすすめ:取材・インタビュー・講演をICレコーダーで録音してまとめて文字起こししたいライター・記者。精度を最優先しつつコストも抑えたい方。

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Rimo Voice(リモボイス)

月額1,100円〜(年払) / 日本語専門 / 個人・法人向け

メリット

  • 日本語に特化した高精度アルゴリズム
  • 音声とテキストの同期表示が使いやすい
  • 話者識別機能あり
  • 年払いで月1,100円と安価

デメリット

  • 日本語のみ対応(多言語不可)
  • 無料プランなし
  • Web会議リアルタイム連携は限定的

こんな人におすすめ:日本語の精度を最優先したい国内企業・フリーランス。多言語不要でとにかく日本語の認識精度にこだわりたい方。

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LINE WORKS AiNote(旧CLOVA Note)

月額1,440円〜(年払・Solo) / 法人Team: 19,800円〜 / 個人・法人向け

メリット

  • 無料プランで月300分(業界最大水準)
  • ZoomやTeamsとのリアルタイム連携
  • LINEのエンタープライズグレードのセキュリティ
  • CLOVA Noteからの移行でユーザーが多い

デメリット

  • 法人Teamプランは19,800円/月〜と高額
  • 多言語対応は限定的
  • 旧CLOVA Noteとの機能差がある

こんな人におすすめ:すでにLINE WORKSを使っている企業・個人事業主。無料300分は試用にも十分で、スモールスタートに最適。

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文字起こしさん

25円/時間(月1,000円〜)/ 多言語対応 / 個人・スポット利用向け

メリット

  • 1時間25円という業界最安クラスの料金
  • スポット利用・単発利用に最適
  • 10分無料で試せる
  • 多言語対応

デメリット

  • 会議ツール連携なし
  • リアルタイム文字起こし非対応
  • 大量利用には別途プランが必要

こんな人におすすめ:たまに文字起こしが必要なライター・研究者。月1〜2時間しか使わない方には格安料金が魅力。

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Otter.ai(オッター)

Pro 約2,500円/月($16.99)/ 無料月300分 / グローバル向け

メリット

  • 無料プランが月300分と充実
  • 英語精度95%でグローバル企業に強い
  • Zoom・Meet・Teamsのリアルタイム連携
  • 2025年から日本語対応開始

デメリット

  • 日本語対応は2025年〜でまだ発展途上
  • UIが英語中心でやや使いにくい
  • 料金がドル建てで為替リスクあり

こんな人におすすめ:英語会議が多い外資系・グローバル企業。英語精度95%は国内ツールを凌駕しており、英語主体の方には最適。

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スマート書記(Otolio)

月額10,000円〜(税別・法人) / セキュリティ重視向け

メリット

  • データを学習に使用しない独自アルゴリズム
  • 機密情報も安心して扱えるセキュリティ
  • AI要約・ToDoやQ&A形式での議事録出力
  • 会議室設備との連携実績あり

デメリット

  • 月額10,000円〜と個人には高額
  • 個人プランなし(法人向け)
  • 初期の設定・導入コストがかかる

こんな人におすすめ:金融・医療・法律など守秘義務が高い業界の法人。データが外部に漏れないことを最優先したい企業の情報システム部門。

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OpenAI Whisper API

約0.9円/分($0.006/分) / 99言語 / 開発者・エンジニア向け

メリット

  • 99言語対応で精度98%以上と最高水準
  • 従量課金で使った分だけ(1時間54円程度)
  • OSS版はローカル実行でデータ漏洩リスクゼロ
  • 自社システムへの組み込みが可能

デメリット

  • API利用にはプログラミングの知識が必要
  • UIなし・会議連携は自作が必要
  • ローカル実行にはGPU環境が推奨

こんな人におすすめ:自社サービスやツールに文字起こし機能を組み込みたい開発者・エンジニア。大量処理が必要でコストを最小化したい場面にも最適。

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よくある質問

AI文字起こしと人力文字起こしはどちらが精度が高いですか?
専門用語や固有名詞が少ない一般的な音声ではAIの精度は90〜99%と非常に高く、コストと速度の面でAIが圧倒的に有利です。医療・法律など専門分野や音質が悪い録音では人力の方が確実ですが、AI+人力校正の組み合わせが現実的な選択肢です。
無料で使えるAI文字起こしサービスはありますか?
はい、Notta(月120分)、LINE WORKS AiNote(月300分)、Otter.ai(月300分)、AutoMemo(月1時間)が無料プランを提供しています。毎月の利用量が少ない場合は無料プランで十分な場合もあります。
日本語の文字起こし精度が一番高いサービスはどれですか?
日本語特化という点ではRimo Voiceが高い評価を受けています。多言語対応でバランスが良いのはNotta(公称99%)とAutoMemo(OpenAI Whisper採用・98.9%)です。実際の精度は音質・話者数・専門用語の有無によっても異なります。
ZoomやGoogle Meetと連携できるサービスはありますか?
Notta、Otter.ai、LINE WORKS AiNoteがZoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどとのリアルタイム連携に対応しています。会議の自動録音・文字起こしが可能です。Rimo VoiceやAutoMemoは録音ファイルのアップロード方式が中心です。
セキュリティが高いAI文字起こしサービスはどれですか?
スマート書記(Otolio)はデータを学習に使用しない独自アルゴリズムを採用し、機密情報を扱う法人に適しています。LINE WORKS AiNoteもLINEのエンタープライズグレードのセキュリティを持ちます。OpenAI WhisperをOSS版でローカル実行する場合は音声データが外部に出ません。

まとめ:迷ったらNottaを選べ

迷ったらNottaが正解です。年払いで月1,185円という料金でZoom/Teams/Google Meetの会議連携・AI要約・104言語対応の全部入りはNottaだけ。コスパと機能のバランスが8サービス中で最も優れています。

コスパ重視・会議録音がメイン → Notta

月1,185円でZoom連携・AI要約・104言語がすべて使える。個人から中小企業まで幅広く対応。

取材・インタビュー・精度重視 → AutoMemo

Whisper採用で98.9%の精度。月30時間1,280円はライター・記者に最適。ICレコーダーとの組み合わせも◎。

法人・セキュリティ最優先 → スマート書記(Otolio)

データを外部に学習させない設計。金融・医療・法律など守秘義務が高い業界の法人向け。